- 2009-01-14 (水)
- 主に個人で使用する書式
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就職や転職の際には履歴書が必要となりますよね。
この履歴書は、自分をまず最初にアピールするための重要な書類になりますから、いい加減に書くべきではありません。
履歴書で企業の第一印象は良くも悪くもなる可能性があるからです。
そこで、履歴書作成における注意点やポイントを調べてみたので、まとめてみましょう。
1.字の苦手な人でも極力手書きで書きましょう。
パソコン等で書いた履歴書も増えて(逆にパソコンで作成した履歴書を好む企業もあります)いますが、下手でも丁寧に書いた字の方が採用担当者も好感が持てるようですよ。
パソコンで履歴書を作った場合でも、手書きを求める企業もあるので用意しておく方がいいでしょう。
2.小さい字は見辛いし、頼りない印象になるので、見やすい大き目の字を心がけます。
3.誤字脱字は厳禁です。
間違えた場合は消して書き直したりしないで、新しい履歴書を書きます。
4.写真も第一印象として大事なものですから、写真屋で撮ってもらう方がいいです。
画質もよく、その分印象もよくなります。
撮影では明るい顔を心がけ、服装は濃い色のスーツを着るのがよいでしょう。
5.学歴、職歴は在学中に取った資格やゼミの研究内容、大卒であれば卒論のテーマを記入するとよいと思います。
社会人としての生活経験が長い方の場合は、最終学歴から記入するのも見やすくアピールする方法でしょう。
(学歴と職歴の欄は1行空けるようにします。)
6.職歴も配属先の役職、前職での経験をアピールする内容が好ましいようです。
転職歴のある方は、今までに在籍した会社と職務内容を書きます。
7.転職などで退社した場合の詳しい理由は書く必要はありません。
自分の都合で退職した場合は「一身上の都合により退職」、会社の都合で退職した場合は「会社都合により退職」と書けば十分です。
また、現在会社に在籍しながら就職活動中なら「現在に至る」と書き、既に退職の予定が決まっている場合には「○○月末退職予定」と書けばよいでしょう。
8.資格、免許の記入については、基本的にはすべて記入してよいのですが、講習を受ければ誰でもとれるような簡単な資格は逆効果になりかねないので、避けるのが無難でしょう。
また、履歴書を提出する先が求めている人材に必要な資格を記入する方がアピール度が高くなるでしょう。
9.項目の空欄も意欲を疑われるので、現在資格を持っていない人は勉強中の資格を記入するとよいと思います。
10.最後に、志望動機を記入しますが、もっとも難しい部分ですよね。
どの会社にも当てはまる当たり障りのない内容よりも、その会社でなければならない理由や、この会社にとってプラスになると感じられる内容の方が好印象になるでしょう。
一般的な内容としては、希望する勤務地や職種を書きますが、もし、将来的にはこのような仕事をやってみたい、という希望があれば書いた方がアピール度は上がると思います。
以上、簡単ですが履歴書の書き方を説明してみました。
出来上がった履歴書は、面接に備えてコピーしておくのがよいと思います。
【参考サイト紹介】
サイト名:履歴書の書き方と履歴書のダウンロード講座
URL:http://www.cngcms.com/
株式会社DYMが運営するこちらのサイトでは、具体的な履歴書の書き方をサンプルの履歴書を使って詳しく説明していますし、履歴書と職務経歴書の書式を無料でダウンロードできます。
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